ガイド可能日
実績紹介
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2018年1月 アメリカとカナダからお越しの3人家族と恋人をご案内しました。三が日であったため混雑状況を踏まえながら三十三間堂、伏見桃山、東福寺塔頭光明院を回りました。質問も多く、「オランダが鎖国後も交易を許された理由」「憲法改正の手順」などについてご説明した1日でした。大手筋のお好み焼き屋では「オーセンティックな経験ができた」と大変喜んでいらっしゃいました。ご主人はビール醸造家でもあり、日本酒ミュージアムも楽しまれました。
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2017年11月 イギリスからお越しの女子3人組をご案内。特別公開中の東福寺 塔頭・龍吟庵、伏見稲荷、祇園という旅程を提案しました。妙心寺東海庵と同じく、「無の庭」のある重森三玲による龍吟庵の庭。お客様への禅のイントロダクションにはうってつけでした。好奇心旺盛で質問の嵐、「西洋の修道士 修道女では格差があり修道士が上(とお客様は考える)。僧と尼僧ではどうか?」など。 あっという間に4時間が過ぎて行きました。
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2018年2月、オーストラリアからお越しの建築士6人グループを桂離宮、嵐山、大徳寺にご案内しました。お問合せは前日に.。もちろんメインは桂離宮です。当日券取得にスムースに対応できるように専用車を利用しました。中には数十年来に渡って桂離宮訪問を切望されたいたお客様も。タイトな行程となりましたが、長年の夢が叶った一日となりました。その他、その他リクエストに上がっていた嵐山の蕎麦屋や紫竹のStardustカフェも訪れ、限られた時間を満喫されました。
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2017年11月 当検索サイトを通じお客様から問い合わせがあり、3名様を金閣寺 伏見稲荷 祇園にご案内しました。香港のインターナショナルスクール教師、フランスのリゾート船アテンダントのニュージーランド女子3人組を限られた日数・時間で絞り込んだ観光地を回り京都のオーバービューを堪能頂きました。私の勧めで御朱印帖をご購入され、新たな京都ファンをを生み出す事となりました。挨拶後の開口一番の質問は「日本の犯罪率は?」最近の凶悪事件にも触れたうえで、国際的に見れば「安全な国:日本」はイメージに相違ないとお伝えしました。
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2017年11月 ホテル カンラにご滞在中のボストンからお越しのお客様を嵐山へとご案内しました。竹林では竹と月を繋ぐもの -かぐや姫から竹の生態まで大変楽しんで頂けました。大河内山荘と天龍寺と合わせて審美表現と宗教表現、形態の異なる庭園を満喫されました。天龍寺境内で精進料理をお召し上がりになった後は、コンサルティングファームお勤めらしい産業についてのご質問。特徴をお話した後は、品質保証/品質管理についての日本と欧米の考えの違いについて実体験を元にお話致しました。また、アメリカのケーブルTVの政治コメディーショーを引き合いに日本での表現の自由の後進性について、国民性を含めて説明致しました。実はお客様はチベット滞在経験があり、瞑想を毎日するほど。退蔵院 松山大耕副住職からお聞きした坐禅のエッセンスについてお話しすると大変関心を示されました。